お兄ちゃんは妹の主治医

【妃菜side】

お兄ちゃんの友達の先生と話していたら、少し気持ちが楽になった。

すぐに、お兄ちゃんと器具を持ったおしっこの先生が入ってきた。

「妃菜、今日はこのおしっこ専門の先生がやってくれるからね。2人もいたら恥ずかしいだろうから、お兄ちゃんはリビングで待ってるから頑張ろうね」

「うん、やる」

友1「じゃあ、妃菜ちゃん、さっさとやっちゃおうか!今日は先生と頑張ろうね。先生、準備してるから、その間にさっき言ったみたいに今出来るとこまでやってみようか!」

さっき話したことで気持ちが楽になって、今は不思議とズボンとパンツは脱げ、次は仰向けで脚を開かなくちゃいけなく、ほんの少しだけ開けたが、これ以上は自分で出来ない…

さっきの先生の言葉を思い出し、先生に「もう出来ない」と伝えた。

声を掛けたら、準備を終えた先生が来て、すごく褒めてくれた。

友1「妃菜ちゃーん、えらいね。1人でここまで出来たかー!おっ、脚も頑張って少し開けてるね」

「もうやだ…できない(涙)」

友1「泣かないよ。出来ないところは先生がやってあげるからね。少し開けてくれてるから、もう少し先生と開けようか!はい、固定しちゃうね」

先生は優しく声を掛けてくれながら、少しずつ脚を広げていき、固定さてしまいました。

「やだ、やらないで…」

友1「嫌だけど、早く終わらせちゃおうね!消毒して棒入れていくね」

あっという間に棒を入れられて、尿道内の刺激が始まったのです。その棒の動き方がいつもと違って、より刺激されます。

「や、や、気持ち悪い…」

友1「気持ち悪いねー。いつもより気持ち悪いかな?」

「うん、気持ち悪いよ…やめてー」

友1「やめないよ!気持ち悪いけど、このやり方の方が効果的なはずだから我慢しようね。おそらく、おしっこもいつもよりは早く出るから!」

「やーだー!頑張れない…先生…やだ」

友1「妃菜ちゃん頑張れてるよ。準備も頑張ったしね。今も耐えてるもんね。先生ビックリしてるよ。妃菜ちゃんぐらいの患者さんで、こんなに頑張る子いないからね」

「じゃあ頑張ってるからやめて。」