【兄side】
排尿処置の時間になっても友達が戻ってこないので、部屋の前まで行くと話し声が聞こえたので、扉の外で聞くことにした。
友1「ははは、そりゃそうだな!(笑)おっ!良い子だな。妃菜ちゃんが自分でパンツ脱いだり、脚開いたり出来ない時は、お兄ちゃんにやってもらおう。頑張れるかなって時は出来るところまで自分でやってみたらいいよ。パンツも脱げたら良いけど、ズボンだけでも良いし、脚も大きく開けられたら1番だけど、勇気が出たら少しだけ開けるのでも全然良いんだよ。その時の妃菜ちゃんの心と相談して、出来るとこまでで、あとはお兄ちゃんがやってくれるから。」
妃菜「うん…、わたしダメだと思ってるの…。嫌だけど必要な処置だって分かってるから、ちゃんとしなきゃって思うけど、ちゃんと出来なくて…(涙)ズボンすら脱げない時もあるし…」
友1「全然ダメじゃないよ。人間、頑張らなくちゃって思ってても勇気の出ない時もあるんだから!ズボン脱げない時はそれでも良いの!妃菜ちゃんは頑張らないとって思ってるけど、その時の妃菜ちゃんの心はいっぱいいっぱいってこと!そんな時は、『脱げない』って言って、脱がせてもらおうよ!そんなことで、だれも怒らないよ。妃菜ちゃんが頑張ろうとしてるの分かるんだから」
妃菜「うん、そうしてみる」
友達と妃菜の会話を聞いて、妃菜がそんなふうに思ってたなんて初めて知った。
葛藤していたことに気付けなかった自分に腹が立つ…
友2「自分を責めるなよ。誰も悪くないんだから。これから、あいつが言うようにフォローしていったら良いんだよ」
「ああ、そうだな。ありがとう」
友1「よし、良い子だ。おっ!もう、おしっこの時間だね!今日は夜遅くまでいるつもりだから、今回も入れて後3回の処置、俺がやってもいいかな?専門医だし、ちゃんと妃菜ちゃんの状態診て、有効な刺激ポイント探したいから」
妃菜「うん…でも、痛いのやだ」
友1「ん?痛くはないよ!いつもと同じ!気持ち悪いのがあるだけかな」
妃菜「頑張る…」
友1「えらいね!じゃあ、お兄ちゃん呼んでくるわ!」
排尿処置の時間になっても友達が戻ってこないので、部屋の前まで行くと話し声が聞こえたので、扉の外で聞くことにした。
友1「ははは、そりゃそうだな!(笑)おっ!良い子だな。妃菜ちゃんが自分でパンツ脱いだり、脚開いたり出来ない時は、お兄ちゃんにやってもらおう。頑張れるかなって時は出来るところまで自分でやってみたらいいよ。パンツも脱げたら良いけど、ズボンだけでも良いし、脚も大きく開けられたら1番だけど、勇気が出たら少しだけ開けるのでも全然良いんだよ。その時の妃菜ちゃんの心と相談して、出来るとこまでで、あとはお兄ちゃんがやってくれるから。」
妃菜「うん…、わたしダメだと思ってるの…。嫌だけど必要な処置だって分かってるから、ちゃんとしなきゃって思うけど、ちゃんと出来なくて…(涙)ズボンすら脱げない時もあるし…」
友1「全然ダメじゃないよ。人間、頑張らなくちゃって思ってても勇気の出ない時もあるんだから!ズボン脱げない時はそれでも良いの!妃菜ちゃんは頑張らないとって思ってるけど、その時の妃菜ちゃんの心はいっぱいいっぱいってこと!そんな時は、『脱げない』って言って、脱がせてもらおうよ!そんなことで、だれも怒らないよ。妃菜ちゃんが頑張ろうとしてるの分かるんだから」
妃菜「うん、そうしてみる」
友達と妃菜の会話を聞いて、妃菜がそんなふうに思ってたなんて初めて知った。
葛藤していたことに気付けなかった自分に腹が立つ…
友2「自分を責めるなよ。誰も悪くないんだから。これから、あいつが言うようにフォローしていったら良いんだよ」
「ああ、そうだな。ありがとう」
友1「よし、良い子だ。おっ!もう、おしっこの時間だね!今日は夜遅くまでいるつもりだから、今回も入れて後3回の処置、俺がやってもいいかな?専門医だし、ちゃんと妃菜ちゃんの状態診て、有効な刺激ポイント探したいから」
妃菜「うん…でも、痛いのやだ」
友1「ん?痛くはないよ!いつもと同じ!気持ち悪いのがあるだけかな」
妃菜「頑張る…」
友1「えらいね!じゃあ、お兄ちゃん呼んでくるわ!」
