『まったく…』 ランってば…… 「でももうユメの水着は決めてるよ!」 『えっ…』 さっきのことがあるから不安。 次は、どんなのでくるか… 「あ!安心して次は真面目だから…」 あたしの気持ちを察知したのか、ランが付け足した。 真面目なのって、どんなのだろう。