『ま、まはへ!』 口にワッフルを入れたまま、なんとか2人に挨拶をしてカフェを出た。 カフェを出るときに後ろで江崎くん達の笑い声が聞こえた。 は、恥ずかしい…… 「ユメってば、子リスみたい…ぷっ!くくく」 『う、うるはい!』 あたしは軽くランを叩いた。