《あなたの頭に直接話し掛けてるの…… お母さん、この世に未練があったみたいでね。 ずっとユメの成長を見続けてきたわ。 小さかったあなたが苦しまないように…… 記憶を消したのもあたしよ。 ……ごめんね。 でも、もうユメも大人だから大丈夫かなって ようやくユメを男の子と会わせることができたわ……》 ……え? お母さん……知ってたの?