そんな日焼け止めくらいで、わざわざ江崎くんに頼めないし… 「また迷子になったら困るし…」 江崎くんは、少しふざけたように笑いながら言った。 『な、ならないよ!』 ランが怖くてさすがに言わなかったけど、ホントは冒険して迷子になっただけだし。