プリンセス~初恋は暴走族~




蘭奈をシャワーの前に連れていき急いで体を洗ってもらった。

その間俺は背中を向けて景色を眺めていた。


「いーよ」


先程と同様、前をタオルで隠してこちらを向いている。


濡れた肌が.........


エロい......


「頭、洗ってくれるんじゃないの?」


...ああ、そーだった


俺は蘭奈の頭を洗ってあげた。

目を細めて気持ち良さそうにしていた蘭奈は......まさしく猫......