立ち上がった俺に腕を伸ばしてくる蘭奈。 俺は蘭奈を抱えて露天風呂に向かった。 脱衣所にあった椅子に座らせて俺は出てく。 「ゆ、優馬? もういーよ?」 ドアを開ければ背中をこちらに向けていた。 きっとタオルで前をかくしているのだろう...... 真っ白な背中はむき出しで..... 「拷問か....?」