僕の隣にいる彼女

話はこうだった



私には血の繋がらない兄がいます

嫌になるくらいバカにされる。

ストレスが溜まりすぎて今日学校を休んでしまった。

毎日のように女の人を連れて帰ってくる。
私は接待をさせられる
香水臭いおばさん(笑)

だから早く出てかないかな?っていつも思ってるんだ。

とのことだ。

僕は桜さんにキスされていた
何が起きているのか分からなかった

「全て聞いてしまった罰です…フフ」

僕は固まっていた。