きっと...







屋上を出て、
2人の帰路に立つ。





「じゃあね」




「うん。また」




そう言って、別々の方向へ
歩き出すあたしたち。



少ししたとこで、
あたしは何かに振り向かされるように

無意識に振り返っていた。







!!!!!