きっと...





あやは

「あ!!クラブ行かなきゃだった。

また明日ね~」



と慌しく去っていった。



1人になったあたしは、
教室で帰る支度をしていた。





ふと顔を上げる。


「あ!!」

窓の外に出ている、光のアート。

無数の光が差し込む雲の切れ間。



「永和...」


会える!!
そう確信した。