きっと...






「夕方からは雨だって...」




「本当!?」




「うん...でも


本当は、環那の心は真っ白だと思うよ」






「え!?」

永和は意味深に笑った。

その後、何回も何で!?って聞いたけど
教えてはくれなかった。