「今日ね、山本先生おもしろかったんだよ」 「ふーん、そうなんだ」 そっけなく返される返事。 あたしに興味もう、ないのかな... 小さいことで落ち込んで、また不安になる。 もっと近づきたい。...触れたい。 まさきくんの横顔を見てそう思った。 そしたら、何故か 自分からキスしようとしているあたしがいた。 「...」