きっと...





ガラガラッ




いた!!




まさきくんはスパイクの紐を結んでいる
所だった。





「あの...」


まさきくんが顔を上げる。




「あの、あたし姫川環那です」



「え...あ、うん。知ってるよ」




「えっと...あたし...






まさきくんが好きです!!付き合ってください」



ベタな告白に
かぁっと顔が赤くなるのが分かる。