私の親友はやっぱ春日井麗(かすがいれい)ですね、うん。
雪愛「さてさて、返信~っと」
『麗!さすが!
もう大好きよ麗様!
2時ね、わかった!』
んー、なんか短い気もするけど、まあいいか。
送っちゃえ。
しばらくすると返ってきた。
3分以内。早い。
『じゃあクッキー作って持ってきてよ~』
なぬ!?条件付きすか。
まあ忙しいって言ってたしね~、やるかぁ。
材料はあるし。
ん~、10時半か。
12時頃にクッキーは完成した。
今日の出来具合も、よしといったところかな。
お母さん「あら、美味しそうね、1つ頂戴ー」
そういって皿に盛ってあったクッキーを食べた。
どうだ・・・?
お母さん「ん、美味しいよ」
よし、OK。今日も大丈夫。
雪愛「母さん、今日夕方麗んち行ってくるね、それで作ってたの、これ」
お母さん「あ~、なるほどね。夕飯前には帰ってきなさいよ~」
雪愛「うん」
じゃああとは時間を待つだけだ!


