雪愛「ハーフタイムに、まずは謝ります。」

葉子先生の視線はコート。
変わらない。
でも話はちゃんと聞いてくれてる。

葉子「そしてどうする?」


今日しかない。
きっと、今日チャンス。

答えがはっきりと決まった。



雪愛「謝って、私自信の実力を見せます。
私に、キャプテンについて来いっていう、意思表示を見せつけます。
このチームを、まとめてみせます。」


葉子先生は少し笑って、
葉子「後半第4クオーターに備えて、どうするか考えておきなさい。アップも忘れずに」

そういった。