モデルには秘密が多いのです!





って、ええええええ!



もう、なんでこんな時に翔来ちゃうのかな。




「秋、こいつに何したの?」




翔はいつもの無表情で辻君に詰め寄った。




「別に、何にもしてないって。」




「へえー、俺には姫抱っこしてるように見えたんだけどな。」





たらたらと変な汗が流れる辻君と私。




「・・・すいませんでしたぁ!」




「二度と触るんじゃねえぞ。」




「はいっ、神に誓いますっ!!」




このコンビってどうして成立するのか不安なくらい性格が真反対。