キーンコーンカーンコーン 「あっ!予鈴!」 SRHが始まる予鈴が鳴った。 「私、もう行くから!遅刻したら事務所に・・・あっ!なんでもない!」 私は初対面の毒舌君(勝手に名づけた)に手を振って走った。 ---*---*---*---*---*---*---*---* 「事務所...?とりあえず、マークしとこっと。」 毒舌君がこんなことを呟いたことも知らずに...