モデルには秘密が多いのです!






「はあ、もういいや。せっかく、ミルクティー買ってきてやったのに女の敵扱いだしな」




ポンと机の上に(午前のミルクティー)を置いた。



ミルクティ!!




きらきらとした目になってしまったじゃん。




「飲み物の中でミルクティーが一番好きなんだよね。ありがと。」



「...おう。ていうか、いい加減服着ろよ。」



え...服?


私は、自分の格好を再確認した。


「変態!!」


「...どっちがだよ。」



腕で体を隠しながら私服を着ることにした。