モデルには秘密が多いのです!






わがままだって分かってるし、



こんなこと聞くものじゃないとは思うんだけど、




「翔...」



『どうした?』



「私のこと好き?」



部屋に響く私の声。



『好きに決まってんだろ』




朝から一人にやける私がいたのでした。