「ま、私も体が弱くてあんまり学校に来てなかったから分かんないのかもね」 自己解決してくれました。 「うん、大丈夫?体のほうは」 「最近は楽しいことばっかりだからね、体調も絶好調なの♪」 「そうなんだ、よかったね」 私は最近全然ついてないんですけど 「翔がいるから...」 「翔?」 「そう、私の彼氏なの...あっ!しょーうっ!」 音々ちゃんは道の向こう側に歩いている翔を見つけて叫んだ。 久々に翔との視線が交わる。 ドキリと音が鳴った気がした。