俺様社長は左手で愛を囁く

?!・・・・///

二階に行く途中、

幸子さんとバッチリ目が合い、

幸子さんは、私にウインク・・・

その意味は?!

・・・

「翔・・・

いつまで抱いてるつもり?」

私の問いかけに、

微笑んだ翔は、

寝室に入るなり、

私をベッドの上に、そっと下ろした。



「・・・ちょ?!」

・・・

今、この体勢に、

硬直する私。

「ね、ねぇ、翔。

私の上で何やってるの?」


その問いかけに相変わらず微笑んだ翔は、


「もちろん今からお前を抱く」


「へ?!・・・ちょ、ちょっと!

幸子さんに食事の用意頼んだんでしょ?」

私は必死にこの場を回避させる。

・・・が。