翔の後ろでブツブツ文句を言ってると、
突然翔が立ち止った。
・・・
私は必然的に、
翔の背中にぶつかる。
「急に止まらないでください!」
「…冬美」
「・・・なんですか?」
「2歳の歳の差なんて、どうってことない」
「・・・え」
「仮にもオレは社長が出来るほどの技量も、
包容力も持ってるつもりだ」
「・・・」
「今度年下のくせにとか言ったら、
その場で押し倒すぞ?」
「?!!」
目を見開いた私に、
翔はニッコリと笑って、
また歩き出した。
・・・
こんな人と、
私は一緒に住むことができるのだろうか?
突然翔が立ち止った。
・・・
私は必然的に、
翔の背中にぶつかる。
「急に止まらないでください!」
「…冬美」
「・・・なんですか?」
「2歳の歳の差なんて、どうってことない」
「・・・え」
「仮にもオレは社長が出来るほどの技量も、
包容力も持ってるつもりだ」
「・・・」
「今度年下のくせにとか言ったら、
その場で押し倒すぞ?」
「?!!」
目を見開いた私に、
翔はニッコリと笑って、
また歩き出した。
・・・
こんな人と、
私は一緒に住むことができるのだろうか?

