それから、私の過去も話した。 私を支えてくれたさくらにも言えなかった過去。 離れていってしまうって恐れていたのに、そんなこととは裏腹に、さくらには怒られてしまった。 「なんでもっと早く言ってくれなかったの‼なんでもっと頼ってくれなかったのっ‼」って… 泣きながら怒ってくれたさくらに感謝した。 私なんかのために泣いてくれてありがとうって…。