初恋恋愛記








真っ暗な道を一人で歩く。






「はぁ…、いく宛もねぇしどうすっかなぁ…。」




こん時からケータイは持っていたから、その中の頼りになりそうな名前を探す。









> 矢東奏弥





ふと目に止まる名前。