「はぁ…なんなんだよお前…。」 「102の矢東奏弥だってば!」 「……。」 確かに俺が101だからそうだろうけと…。 「わ、悪かったって! ただイケメン君の噂を聞いたから気になっただけー♪」 「…ふーん…」 「…えっ⁉自分から聞いといてそれだけかよっ⁉⁉」 「別にお前に興味ねぇし。」 そう言ってまた歩き出す。 「もぉーぅ、素直じゃないんだからっ♪」 「…はぁ、もういいよ…なんでも…。」