初恋恋愛記






二日後、私はお母さんの通夜に出ていた。




目の前には、血色の悪い顔を隠すようにお化粧を施されたお母さん。










周りの親戚の人は、口々に私を「可哀想」と言う。





お母さんを殺した私を、誰も悪いと言わないんだ。