「ぇー!?そう?大したことないよ♪」
大したことないよって私ホコリアレルギー持ってんだけど…
私は茜のとなりに座って、表紙についたホコリを取ってやっと文字が見えた。
「…桜橋岡高校のルール…?なにこれ?」
「んーわからないわー笑」
その本は手書きでなんか急いで書いた感じがおもいっきり出ていたし、所々赤黒いものが…
「!…血!?」
私は思わず叫んでしまった。
「しーっ!大きな声出しちゃダメ!本当はこの本読んではいけないの!!」
「読んではいけない…??何であるの?ここに!」
「ぇっとー…先生の机あさって友達と遊んでいたらすっごく奥に隠してあってー…」
はぁ??!私まで道ずれじゃん!血がついているとかその時点でアウトでしょ?!
私は溢れる怒りを押さえ込んで、
「じゃあ、先生がくるまえに片付けないと!」
「はぁ?読まなきゃ意味ないじゃん!なんのために取ったと思ってんの?」
そういと茜は、1人で読み始めた。
(私絶対に読まないし!第一何で図書館来たんだろう…後悔だわー…)
心のなかでぶつぶついっていたら急に茜が血相変えた
大したことないよって私ホコリアレルギー持ってんだけど…
私は茜のとなりに座って、表紙についたホコリを取ってやっと文字が見えた。
「…桜橋岡高校のルール…?なにこれ?」
「んーわからないわー笑」
その本は手書きでなんか急いで書いた感じがおもいっきり出ていたし、所々赤黒いものが…
「!…血!?」
私は思わず叫んでしまった。
「しーっ!大きな声出しちゃダメ!本当はこの本読んではいけないの!!」
「読んではいけない…??何であるの?ここに!」
「ぇっとー…先生の机あさって友達と遊んでいたらすっごく奥に隠してあってー…」
はぁ??!私まで道ずれじゃん!血がついているとかその時点でアウトでしょ?!
私は溢れる怒りを押さえ込んで、
「じゃあ、先生がくるまえに片付けないと!」
「はぁ?読まなきゃ意味ないじゃん!なんのために取ったと思ってんの?」
そういと茜は、1人で読み始めた。
(私絶対に読まないし!第一何で図書館来たんだろう…後悔だわー…)
心のなかでぶつぶついっていたら急に茜が血相変えた

