『俺……変?』 軽く笑って近づく顔、 あ、またキスされるんだ… なんて思ってさらに鼓動が波打つ。 『キャーこわーい!沢松君…居る?』 ビクッッ! その声に水原も動きが止まる し、椎苗!? やば… こんなとこみられたらきっと 誤解されるよ! 『高城……静かに』 『うん……』 ばれないよにちっちゃくなるけど 距離…距離が近い! しかも体勢。 水原の足と足の間にすっぽりと 入って抱き締められてる。 こ、これは我慢できない… 耐えられない… 早く行ってー椎苗。