『母さんえらく気に入ってさ、お前のこと。見せろ見せろうるさいし、この間待ち受け見られてさ』
『待ち受け?』
『あ、これ。』
私にの目の前に出した携帯の待ち受け には、
わ、私!?
そこには、机にうつ伏せて寝てる
私の写真だった。
ありえない
『いつのまに!?消して、』
『は?消さねー』
そんなの見られたなんて
信じられない…
普通のをみられたほうが
よかったのにー…
『バカ……』
使った食器を洗ってるうちも
水原は相変わらずTVをみて爆笑。
いつ言うタイミングがあるの?
あんなにお気楽なのに
無理でしょ…

