意地悪なあいつ(おまけ執筆完了)




『うー…でもやっぱり悔しい!』



『はぃはぃ。今日はとことん付き合ってあげるよ』


その子の友達はそう言って
その子をつれて食堂を去っていく。


はぁ…

私、なんか嫌味なことゆわれるのかと
思ったよ。


『高城……照れた?』


『っ…!て、照れてない…』


『ふーん。』


照れたなんて可愛い事
私がいえるわけないじゃん。


『聖愛ちゃん、食べちゃいたいっ…』


耳元で囁かれる。


『ひぃゃ…!?』


耳を押さえて水原の方をみる私。

ありえない…

ここ食堂!