「遠慮なく言っていいよ?」



「えっと・・・アイス」



「アイスクリームね、分かった」



私は定員さんからアイスクリームを受け取った



どんな風に見られてるんだろう・・・



恋人?それとも・・・兄弟とか・・・



それは嫌だなー



外のベンチに座った



隼人さんが横に座るだけでまたドキドキする



アイスを食べてると口にアイスが付いた



ティッシュを出そうとしたら、隼人さんが私の口に付いているアイスを指で取り、舐めた



え?・・・・隼人さんが私の唇・・・



「ん?」



「いや・・・」



「アイス、少しだけちょうだい」



「え、うん・・・どうぞ」



「ありがと」



隼人さんが私の食べかけ食べてる・・・・



はあ・・・・もうヤバいよ