6時・・・
私は更衣室に入り、すぐ着替えた
そして・・喫茶店を出ると彼がいた
「ごめんな、迷惑じゃなかった?」
「・・・全然」
「本当かなあ・・・」
そう言って彼は私と手を繋ぎ、歩き始めた
嘘・・・手を繋いでる
手を繋ぐなんて何でもないような事かもしれないけど
私はすごくドキドキしてもっと好きになっちゃう
全然分かってないよ・・・・
私はあなたがすごく好き
もう歯止めが効かないくらい
好きになっちゃったよ
もういいの・・・あなたがいい
あなたしか嫌だよ
結婚してても子供がいるとしても
あなたがいい

