「お母さん、大丈夫だった?」 「うん!ただのぎっくり腰だったみたいで…ほんと、笑っちゃうよ。」 「よかったあ~。」 私はホッとして胸を撫で下ろした。 「ちょ、ちょっと歌奈、大袈裟よ?」 「だって~でもほんと良かった!」 などと言いながら私たちは二人笑いあった