翌朝、私は急な高熱を発し学校を休んだ。 友達に休みの連絡を入れなければいけなかったのに、連絡は入れなかった。 というか、そんな気分ではなかった。 私は自分の部屋でテレビを見ながらベッドに横になった。 しばらくすると部屋のドアが開いた。