そうだ。
修学旅行から帰った翌日くらいからだ。
でもなんで?
私は修学旅行中も、ほぼ誰とも話してなかったし、大して面白いことをした訳でもなかった。
ただ急に、いわゆる女子のリーダーグループの人達にカラオケに誘われて…
それから、あゆちゃんといるようになった。
「みなみ、どした?」
私が俯いていると、隣の席の橘海斗が顔を覗き込んできた。
「…っ///」
突然だったので思わず顔を背ける私。
「ちょっと海斗、やめなさいよー」
「すんませーんっ」
そうこの人、橘もそう。
修学旅行の帰りまで、話したことなかった。
本当にみんなどうしたんだろう…
学校生活が楽しくなった反面、怖かった。
修学旅行から帰った翌日くらいからだ。
でもなんで?
私は修学旅行中も、ほぼ誰とも話してなかったし、大して面白いことをした訳でもなかった。
ただ急に、いわゆる女子のリーダーグループの人達にカラオケに誘われて…
それから、あゆちゃんといるようになった。
「みなみ、どした?」
私が俯いていると、隣の席の橘海斗が顔を覗き込んできた。
「…っ///」
突然だったので思わず顔を背ける私。
「ちょっと海斗、やめなさいよー」
「すんませーんっ」
そうこの人、橘もそう。
修学旅行の帰りまで、話したことなかった。
本当にみんなどうしたんだろう…
学校生活が楽しくなった反面、怖かった。


