ガラガラガラッ
「っ…戸田くん!」
「…森本?」
中にいたのは森本だった。黒板を拭いていた。
「今歌ってたのって…」
「え、あ、聞こえてたの!恥ずかしい…///」
やっぱり森本だった。
「今の、RUIだよな?」
「戸田くん、知ってるの?そうだよ!」
そういうと森本はニコッと笑った。
「…なんて曲?」
「今歌ってたのは、〈first love〉だよ」
「もっかい歌って」
「えええ!?」
「ご、ごめん。無理ならいいんだけどさ…」
自分でもなんでこんな変なお願いをしたのか分からなかった。
だけど森本は
「いいよ」
と少々戸惑いながらも、引き受けてくれた。
「っ…戸田くん!」
「…森本?」
中にいたのは森本だった。黒板を拭いていた。
「今歌ってたのって…」
「え、あ、聞こえてたの!恥ずかしい…///」
やっぱり森本だった。
「今の、RUIだよな?」
「戸田くん、知ってるの?そうだよ!」
そういうと森本はニコッと笑った。
「…なんて曲?」
「今歌ってたのは、〈first love〉だよ」
「もっかい歌って」
「えええ!?」
「ご、ごめん。無理ならいいんだけどさ…」
自分でもなんでこんな変なお願いをしたのか分からなかった。
だけど森本は
「いいよ」
と少々戸惑いながらも、引き受けてくれた。


