「こんなことやって…なにになるっすか??ただの無駄じゃないっすか」
冷静な言葉に周りがざわめきだす。
「なんやとッ」
とうとう切れて愁を殴った。
愁も負けじと殴り返して今までで酷いケンカになっていた。
そしてケンカをしている愁と先輩達を止めて話し合い人になった。
先輩達は先生からの質問にひとつも答えなかった。
だか愁は田中のことはひっさい触れず自分と先輩の話をした。
愁は自分から殴ったと言うとそのまま帰っていた。
次の日中のクラスにそのことを話すとクラスのみんなは愁が自分から殴ったといったことや先輩と自分だけのケンカだったという話しをした。
そしてあんな荒いケンカをした罰として1ヶ月学校に来ないようにしたと話クラスのみんなはその話は間違いなどと先生に訴えた。
田中も先生に正直に先輩に呼び出しをくらっていたことやあのケンカは全部自分のせいだということを…だが先生は『もう決まったことだ…。しかもその話には先輩等も納得している。長崎が自分の意思で言ったことだ。田中それを無駄にするなと』クラスのみんなは何もいえなかった。田中の顔はとても悔しそうだった。
なぜ…田中を助けたのか…
なぜ全部自分のせいにしたのか…
それはみんな分からなかった。

