あたしが会計を済ませると、ちょうど亜柚も買い終わったところだった。
「実亜、何にしたの?」
「んーとね、これだよ。」
あたしはラッピングされた袋からストラップを出して亜柚に見せた。
「可愛いじゃん!しかもペアストラップなんだ?」
「うん。喜んでくれれば良いんだけど」
「大丈夫だって!絶対喜んでくれるよ」
「ありがと。亜柚は何にしたの?」
「あたし?あたしはこれ!」
そう言って亜柚が自慢げに取り出したのは…
パイナップルをもったおじさんのストラップだった。
「亜柚、それ…」
「可愛いでしょ!沖縄っぽくて」
「何でおじさん?」
「おじさんの顔、愛嬌あって可愛いじゃん。」
「そ、そうだね…」
亜柚って服のセンスはあるのに、こういうのはセンスないんだね…。
修二くん喜んでくれるのかな?
冬夜の事よりも、むしろ修二くんの方が心配になってきた。
「実亜、何にしたの?」
「んーとね、これだよ。」
あたしはラッピングされた袋からストラップを出して亜柚に見せた。
「可愛いじゃん!しかもペアストラップなんだ?」
「うん。喜んでくれれば良いんだけど」
「大丈夫だって!絶対喜んでくれるよ」
「ありがと。亜柚は何にしたの?」
「あたし?あたしはこれ!」
そう言って亜柚が自慢げに取り出したのは…
パイナップルをもったおじさんのストラップだった。
「亜柚、それ…」
「可愛いでしょ!沖縄っぽくて」
「何でおじさん?」
「おじさんの顔、愛嬌あって可愛いじゃん。」
「そ、そうだね…」
亜柚って服のセンスはあるのに、こういうのはセンスないんだね…。
修二くん喜んでくれるのかな?
冬夜の事よりも、むしろ修二くんの方が心配になってきた。
