「おう。」 行き先決まり! さっき歩いてきた道を ひきかえし、あたしの家へ。 「はい!どーぞ。」 「お邪魔しまっす。」 夢だったんだよね~! 彼氏が家に来るの。 まぁ、 家に来る=いかがわしい って訳じゃないし… あたしの妄想が過ぎたな。 階段を上がり 右に曲がればあたしの部屋。