非平凡少女の恋


 「あっゴメン!忘れ物ッ

愛華、先に行っててもらえる?」



 『うん。もうすぐ式が始まっちゃうから、早くね。』



 桜が綺麗だったし、

裏庭に行ってみようかな。


 これが、序章