1時間の友好会は何にも出来ないまま終了し、寮に関係の無い女子は警備員により外へ連行された。
「――――それでは各部屋に行き、荷物の整理などを行ってください。
夜の6時から食堂は開いてますので!!
もし、分からない事、問題などが起こりましたら、部屋に設置されている電話で0番にかけてください。
それでは解散!!」
俺達は速やかにアイコンタクトをとり、一目散に部屋に向かって走り出した。
「ってか、今どこ走っているわけ?」
「そんなん、知らんわ!!」
「「「やーん、颯様、陽輝様、拓斗様まってくださぁーい!!」」」
…これは、後ろからゾンビが追いかけてくるゲームか!?
それに、俺と颯も“様”呼びになっとるし!
――――でも、まあ一応俺達も男だし、なんとか巻く事が出来た。
――――バタンッ…
「「「ハァ…ハァ…ハァ…」」」
…高校初日から殺す気か!
「と…とりあえず、荷物の整理…するか…。」
拓斗の言葉に俺と颯はコクンと頷いた。
―――――――
「――――それでは各部屋に行き、荷物の整理などを行ってください。
夜の6時から食堂は開いてますので!!
もし、分からない事、問題などが起こりましたら、部屋に設置されている電話で0番にかけてください。
それでは解散!!」
俺達は速やかにアイコンタクトをとり、一目散に部屋に向かって走り出した。
「ってか、今どこ走っているわけ?」
「そんなん、知らんわ!!」
「「「やーん、颯様、陽輝様、拓斗様まってくださぁーい!!」」」
…これは、後ろからゾンビが追いかけてくるゲームか!?
それに、俺と颯も“様”呼びになっとるし!
――――でも、まあ一応俺達も男だし、なんとか巻く事が出来た。
――――バタンッ…
「「「ハァ…ハァ…ハァ…」」」
…高校初日から殺す気か!
「と…とりあえず、荷物の整理…するか…。」
拓斗の言葉に俺と颯はコクンと頷いた。
―――――――

