病院につくと廊下をダッシュ!!…したいところだが
「ごめん、奏。俺、走られへん…」
陽輝が一緒なので最大限の早歩きで宙の病室へ。
陽輝いわく、ココの病院は陽輝のかかりつけの大学病院らしい。
――ピロン♪
「あ、坂下から…」
“集中治療室前に居るから”
…。
集中治療室って何だ?
何しろ奏は病気一つしたことが無いから全く分からない。
「なぁ、陽輝…?集中治療室って…」
陽輝に聞くと、驚いた様子で奏を見る。
「え!?宙、集中治療室におるんか…?」
「う…うん。そうみたいだけど…。集中治療室って何だ?」
「まじかよ…。集中治療室ってゆうのは、得に症状がひどい患者を治療するための所や。つまり、宙はかなり重症みたいやな…」
…!!ウソだろ!?
「とりあえず、急ごう!!」
「そやな!!集中治療室は、コッチやで!!」
くるっと向きを変え、奏達は、また早歩きを再開した。
しばらくすると到着。
ベンチに坂下と立花、それにみっちゃんが座っている。
「あ、米原!陽輝!」
「坂下っ!宙は!?」
「今は治療中。命に別状は無いって。」
「「はぁーっ!良かったー!」」
奏はヘナヘナとその場に座り込んだ。
そして、陽輝が2人に尋ね出す。
「宙は結局何があったんや??」
「それ、先生も聞きたいんだけど。」
すると、坂下が話しだした。
「ごめん、奏。俺、走られへん…」
陽輝が一緒なので最大限の早歩きで宙の病室へ。
陽輝いわく、ココの病院は陽輝のかかりつけの大学病院らしい。
――ピロン♪
「あ、坂下から…」
“集中治療室前に居るから”
…。
集中治療室って何だ?
何しろ奏は病気一つしたことが無いから全く分からない。
「なぁ、陽輝…?集中治療室って…」
陽輝に聞くと、驚いた様子で奏を見る。
「え!?宙、集中治療室におるんか…?」
「う…うん。そうみたいだけど…。集中治療室って何だ?」
「まじかよ…。集中治療室ってゆうのは、得に症状がひどい患者を治療するための所や。つまり、宙はかなり重症みたいやな…」
…!!ウソだろ!?
「とりあえず、急ごう!!」
「そやな!!集中治療室は、コッチやで!!」
くるっと向きを変え、奏達は、また早歩きを再開した。
しばらくすると到着。
ベンチに坂下と立花、それにみっちゃんが座っている。
「あ、米原!陽輝!」
「坂下っ!宙は!?」
「今は治療中。命に別状は無いって。」
「「はぁーっ!良かったー!」」
奏はヘナヘナとその場に座り込んだ。
そして、陽輝が2人に尋ね出す。
「宙は結局何があったんや??」
「それ、先生も聞きたいんだけど。」
すると、坂下が話しだした。

