―――――――――――――――
「あっつーい!!」
「そりゃ、夏だからなー」
「てゆうか、拓斗が俺をサッカーに巻き込んだのが悪い!」
「は?颯、すっげー楽しんでたじゃん!」
「あれ?そうだったっけ?」
「おいおい。」
「…なぁ、拓斗…?」
「ん?」
「あそこ…だれか、倒れてる…?」
「え?…本当だ…」
「こんな外に何で?コンクリートの上で寝るなんてありえないし…」
「おい…ちょっと待て……。あれ、宙だ…。」
「え?宙…ちゃん?あ、拓斗、待てよ!!」
「おい!宙!?しっかりしろ!」
そこには、血だらけの宙の姿。
「酷い怪我…どっかから…落ちたのか…?」
――――――――――――――――――
「あっつーい!!」
「そりゃ、夏だからなー」
「てゆうか、拓斗が俺をサッカーに巻き込んだのが悪い!」
「は?颯、すっげー楽しんでたじゃん!」
「あれ?そうだったっけ?」
「おいおい。」
「…なぁ、拓斗…?」
「ん?」
「あそこ…だれか、倒れてる…?」
「え?…本当だ…」
「こんな外に何で?コンクリートの上で寝るなんてありえないし…」
「おい…ちょっと待て……。あれ、宙だ…。」
「え?宙…ちゃん?あ、拓斗、待てよ!!」
「おい!宙!?しっかりしろ!」
そこには、血だらけの宙の姿。
「酷い怪我…どっかから…落ちたのか…?」
――――――――――――――――――

