――――――――――――――――
「しょうがない。アイツはとりあえずおいといて、先、米原をやろっか。」
「ok。あたし達の仲間にならなかった事を後悔させてやる。」
「じゃ、まず何からする?」
「うーん…。まだ前章だから、教科書に落書きは?」
「いいねー♪あいつの机どれだっけ?…えーっと…あった!」
「ねぇ…。」
「ん?どーした?」
「米原…、全部持って帰ってるんだけど…。」
「え!?何も無いの?空(から)?」
「う…うん。なんにも無い。」
「まぢで!?じゃ、上履きは?」
「さっき見たけど、それも持って帰ってる。」
「「「嘘でしょ!?」」」
「どんだけ、真面目なの…。」
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「しょうがない。アイツはとりあえずおいといて、先、米原をやろっか。」
「ok。あたし達の仲間にならなかった事を後悔させてやる。」
「じゃ、まず何からする?」
「うーん…。まだ前章だから、教科書に落書きは?」
「いいねー♪あいつの机どれだっけ?…えーっと…あった!」
「ねぇ…。」
「ん?どーした?」
「米原…、全部持って帰ってるんだけど…。」
「え!?何も無いの?空(から)?」
「う…うん。なんにも無い。」
「まぢで!?じゃ、上履きは?」
「さっき見たけど、それも持って帰ってる。」
「「「嘘でしょ!?」」」
「どんだけ、真面目なの…。」
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