夕食を終え、そろそろ陽輝との約束の時間だ。
宙を誘わないと。
奏は、部屋のベッドでくつろいでいる宙に声をかけた。
「宙〜?ちょっと、話したいことがあるんだけど、テラスいかないか?陽輝もいるんだけど。」
この寮には広い庭に、生徒が自由に使えるテラスがある。
もちろん男女共同だから、三人で話すには、絶好の場所だ。
「ん?いいよぉ〜!」
よし、成功!!
「じゃ、行くぞっ!」
奏たちは、テラスに向かった。
ーーーーーーーーーーーー
「お、いたいた!陽輝ー!!」
奏たちがテラスに着くと、陽輝はもう来ていて、1番奥のテーブルに座っていた。
「おぅ!奏、宙やっと来たか!」
「お待たせ!それで…ハルくんたち、話って?」
椅子に座って、宙がたずねる。
すると、陽輝が宙の鞄から見つけた手紙を取り出し、宙に見せた。
「宙…何があったんや?」
宙を誘わないと。
奏は、部屋のベッドでくつろいでいる宙に声をかけた。
「宙〜?ちょっと、話したいことがあるんだけど、テラスいかないか?陽輝もいるんだけど。」
この寮には広い庭に、生徒が自由に使えるテラスがある。
もちろん男女共同だから、三人で話すには、絶好の場所だ。
「ん?いいよぉ〜!」
よし、成功!!
「じゃ、行くぞっ!」
奏たちは、テラスに向かった。
ーーーーーーーーーーーー
「お、いたいた!陽輝ー!!」
奏たちがテラスに着くと、陽輝はもう来ていて、1番奥のテーブルに座っていた。
「おぅ!奏、宙やっと来たか!」
「お待たせ!それで…ハルくんたち、話って?」
椅子に座って、宙がたずねる。
すると、陽輝が宙の鞄から見つけた手紙を取り出し、宙に見せた。
「宙…何があったんや?」

