《続》6年4組


会場に着くと、

見覚えがあるような、ないような人がいた。


「かつみ先生は違うクラスだからいないね><」

と、からかうように言ってきた。

「ちょっ!みく。皆に聞こえるじゃん」


「ごめんごめん。」



「でも、正直どうなのよ?まだ好き?」


「え。ど、どうだろうね~?」

私は嘘つくのが下手だ。

「へぇ~そっかー。ふふっっ。」


 
ばれた。まぁ、みくだしいっか。←