嘘から始まる



「・・・秀。あたし、秀が好き。」



友達もできたから、あとは、




君との関係を進展させるだけ。



「俺も、凛夏が好き。」




自殺しようとした日、



君と出会った。



あの時、秀に止められていなかったら、




あたしは、君と恋をする事も




なかった。




秀、ずーっと


好きだよ。


「凛夏。俺もう我慢しないから。」




「…え!?」




彼は、恋をすると、




大胆になるみたいです。




end