お姫様の恋

最年長で優しい人だ

「お嬢様、着きました」

そう言って、ドアを開けてくれる

「ありがとうございました!」

「行ってらっしゃいませ。美玲お嬢様。」



靴箱に行く。スリッパに履き替えないといけない

開けると、中いっぱいに画ビョウが・・・

「なんだ?これ」

そこには、一枚の紙も入っていた

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調子乗んなよ!ブスが!
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たった一言、殴り書きで書かれてた