お姫様の恋

「あのさ、高橋さんいる?」

「あ、はい!いらっしゃいます。ご用件は・・」

「私を学校まで送ってほしいんだけど」

「言って参ります」

そう言ってメイドさんは行った

ここには、たくさんのメイドさんや執事さんたちがいる

別にたくさんのお手伝いさんが居なくても良いんだけど、組には組員の半分くらいが、ここに住んでいる

だから、たくさんいないとご飯とかが大変なのだ

私は毎日、朝ごはんを仕事が一段落したお手伝いさんたちと食べていた
その後は、片付けの手伝い。

それが毎日、9時ごろだった
だから、私は学校に遅刻する